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保護者の声

園について | お弁当・スープの日について | 通園 | 縦割り教育 | 森あそび | 預かり保育 | 保護者の関わり | 卒園児保護者の声 | 卒園生の声

園について

上の子は、「幼稚園にお任せ、母親同士の付き合いもあまりしなくてよい、働くママには最適!」な幼稚園に通わせていました。下の子は、何かの縁に引っ張られるようにそよかぜ幼稚園に。ここでは母親次第でいくらでも幼稚園と保護者と子どもたちと濃密に関われる環境があります。その中で、子どもをみて、お母さん達と接し、先生方の想いに触れ、今まで得られなかった充実感と大切な想いを得て大満足です。この時期にしか見られない子どもの姿や気持ち、母親として得る物も多い幼稚園です。

お母さん・年長児・女児

子どもが一人一人主役として“らしさ”と共に“自分”を育んでいける園です。それと同時にお母さんも確かな一人の人間として母として自分も成長したい、「○○くんママ」「○○ちゃんママ」に少し違和感がある…そんなお母さんにお勧めの幼稚園です。

お母さん・年長児・女児

そよかぜの方針ってちょっと特殊?という声を入園前によく聞いていました。私自身には特にこだわりも知識もなく入園したのですが、違和感や抵抗感は全くありません。どんな方でも広く受け入れられる幼稚園ですので、ぜひ先入観のない目で見てほしいと思います。

お母さん・年中児・男児

園での参加する行事は子どもの日々の様子や成長ぶりを見れたりと、毎年とても楽しみにしています。

お母さん・年少児・女児

一人一人をよく見てくれて、いつもあたたかく見守ってくれます。安心して預けることができます。若くともとてもしっかり落ち着いている。

お母さん・年中児・男児

季節や伝統行事をかたちとして行うのでなく遊びや生活の中に取り入れているのでこちらも見習うことが多い。

お母さん・年中児・男児

森の中でのびのびと、お部屋では優しい木のおもちゃに囲まれて優しく素敵な先生方のもと息子達は本当に心の底から楽しそうに日々を送っています。そよかぜ幼稚園に出会えて良かったと親子共々喜んでいます。

お母さん・年少児/年中児・男児

子どもを預けて感じることは、園長先生をはじめ全ての先生が子どもを中心とした教育をしてくださっていることです。子どもの目線に立ち、個性を尊重してくれて子ども達の健やかな発達を何より一番に考えてくれています。その為には保護者(特に母親)にも疲れやストレスがあってはいけないと全ての行事等も出来る範囲で楽しみながらというスタンスでやってくれます。子どもにとっても預ける親にとっても居心地の良い幼稚園だと思います。

お母さん・年長児・女児

お弁当・スープの日について

実質、お弁当は週3回です。毎日のことなので頑張る必要はありません。前日の夕食の残りを詰めたり、キャラ弁なども子どもは求めてきません。料理が苦手な私でも、もう4年やれています。

お母さん・年中児・女児

手のこんだお弁当をつくる必要はなく、子どもがちゃんと食べてくれる、食べれるものさえ入れておけば良いし、時間がなかったり、体調の悪い時などは“おにぎりだけでもOK”と思えば気負うこともなく、週3回はそれ程負担ではないです。毎日「全部食べたよー!」と空のお弁当箱を見せてくれるのはとても嬉しいです。

お母さん・年少児・女児

週1回のスープの日の取り組みでは、通う間に野菜を食べる様になったり、皆で野菜を切るので、家でもお手伝いをしてくれる様になったり、母としてはとても喜んでいます。

お母さん・年少児・女児

作るのが大変と思われる方も多いと思いますが、頑張ってつくる必要はないと思います。おにぎりといつも決まったおかずでも、子どもたちにとってお弁当の時間というのは楽しいみたいです。また、スープの日は、家では食べない野菜をこの時だけは食べてくれるようです。

お母さん・年少児・男児

思い出してください。子どもの頃って母の作ってくれたお弁当ってうれしかったと思いませんか?外で皆で食べるお弁当っておいしいですよね!

お母さん・年中児・男児

お弁当大変でしょ?他園の保護者や入園先を探している方に聞かれます。水~金だけだし、夕飯を多めに作って入れたり、簡単なものだよ~と言っています。内容より愛情!!自分にも言い聞かせています。

お母さん・年長児・男児

通園

坂下駐車場から園門まで、毎日同じ道ですが表情は毎日違っています。子どもも同じ、元気いっぱい坂をかけ上がる日もあればうつむいて足が進まない日も。子どもの気持ちを感じとれる大切な時間です。

お母さん・年少児・男児

毎日先生と言葉を交わして子どものお見送りができるので、少しの顔色でも子どもの機嫌が分かってもらえます。なかなか息子は私から離れることができず、困っていましたが、その時々に合わせて対応してもらえました。もちろん泣いて登園した後、どうなったかお迎えの時に先生から聞くことができて安心です。

お母さん・年長児・男児

毎日自転車で坂道往復30分の道のり。駐輪場から幼稚園までの森の道。「大変じゃない」といえばウソになりますが、それでも3人で色んな話をしながらの登園時間はいつかきっと宝物のような日々だったと思うことでしょう。晴れの日も雨の日も風の日も毎日楽しい時間を過ごしています。

お母さん・年少児/年中児・男児

子どもと一緒に幼稚園に行く事で、担任の先生から子どもの様子を聞けるしここでは普段の幼稚園生活を親が見ることができる。

お母さん・年中児・男児

我が家は徒歩登園で子どもにとっては歩くのは少ししんどいようですが、私は子どもと一緒にいられる貴重な時間だと思いますし、虫をみつけたり花をみつけたりしながらの登園もなかなか楽しいものです。

お母さん・年少児・男児

小鳥のさえずり、木々のざわめきをききながら四季の自然をめいっぱい感じられる通園はとてもぜいたく時間だなと思います。

お母さん・年少児・女児

毎日の送迎で先生やお友達、ママと顔を合わせることで子どもの園での様子、お友達との関わりも分かるし自分の子だけでなく、他の子ども達のことも皆で見守っていけるところが、とても良い所だと思います。

お母さん・年少児・女児

一緒に通える時期は園に通う今だけだなと思うと貴重な時間を過ごしていると感じます。日々の子どもの様子もよくわかります。特定の参観日はありませんが毎日が参観日のような感じです。

お母さん・年中児・女児

縦割り教育

毎年、新入園児がクラスに入ってきます。その分一つ大きくなったと実感する子ども達。上の子は下の子を助け、下の子は上の子に憧れて。そんな兄弟でもなかなかできない良い上下関係が自然と子ども達の中に芽生えます。

お母さん・年中児・女児

長男は下の子が産まれてからずっと“お兄ちゃん”という立場で育ってきたので、年少時には年長・年中のお兄さんお姉さんがいてお世話してもらったり、真似をしてみたり、家とはちがう立場を経験できて良かったと思います。

お母さん・年少児・女児

次男はいつも兄に面倒をみてもらっていて頼りないように思っていましたが、学年が上がるにつれて“お兄さん”という自覚も徐々に見られる様になり、家では見られない面が見られて、とても良かったと思います。

お母さん・年少児・女児

年少、年中、年長という子どもなりの立場があり、上の子を見て真似てみたり、下の子のお世話をしたり学年を越えて仲良く遊んだり、先に卒園するお友達を見送る淋しさ、一つ学年が上がるわくわく、子どもなりに色んな事を経験でき、一年ずつ順番に成長していく様子は我が子だけでなくお友達の成長も共に温かい気持ちで見守らせてもらっています。

お母さん・年少児・女児

お兄さん、お姉さんが本当によく面倒を見てくれます。またそんなお兄さん、お姉さんが年少の子どもはあこがれのようです。同年齢だけでなく異年齢の子ども達の関係も学んでいるようです。

お母さん・年少児・男児

あなたの子どもさんは長男、長女、末っ子、一人っ子ですか?ここには、お兄さん、お姉さんがいますよ。

お母さん・年中児・男児

異年齢のお友達の中で年上のお兄さん、お姉さんはあこがれの存在。「あんなふうになりたい!」と向上心いっぱいです。そして年下のお友達に対しては「自分がしっかりしなきゃ」と自然と助ける姿が見られます。沢山の人間関係が学べる縦割りは本当素敵だなぁと思います。

お母さん・年少/年中児・男児

入園前にはそこまで重視していなかった縦割り。長子なので、上級生に憧れ学ぶことができました。そして年長となった今、年下の子のお世話をしたり、気にかけたりと責任感を持って園生活を送っています。

お母さん・年長児・男児

身近にお手本、憧れ、強い存在がいたり、小さくちょっと助けてあげたくなる存在があってお互いに自然に寄り添う姿を見ていると、大人の方が人間関係というものを見直したくなります。幼児が幅広い人間力を養うことを助けていると思います。

お母さん・年少児・男児

森あそび

基本的に週1回、幼稚園のまわりにある森へ連れて行ってくれます。身の回りの自然が少なくなっている今の時代に、森の中で日常的に遊べる環境は貴重です。思いっきり体を動かし、想像力や好奇心をかきたててくれる森での遊びを子どもはいつも楽しみにしています。

お母さん・年長児・女児

森は広く、遊びの種類は無限で、そのレベルも様々。入園2ヶ月の息子は、年長、年中さんと先生と共に冒険について行き、思わぬ難所に出くわしたそう。「お母さん」と泣き出してしまいました。でも次の週もこりずに同じコースについて行き見事クリア。何が彼を奮い立たせるのかは分かりませんが、日々逞しくなる息子を見て森に感謝しています。

お母さん・年少児・男児

年少さんで入園しおとなしかった息子は、ずっと「森キライ」「森ヨゴレル」と言っていました。でも森の楽しさを年少、年中と大きくなるにつれて感じるようになり、2年経った今、森にいくために自分で着がえを用意し、「靴は川用にしようかな?」といろいろ持っていくようになっています。

お母さん・年長児・男児

広大な森が子ども達の園庭。たくさんの自然の中で日々逞しく、そして優しくなる息子達。この幼稚園で、この森で育まれた「根っこ」は彼らの土台となり、人生の基礎となると思います。

お母さん・年少児/年中児・男児

昔は自然にあった“自然の中で体を自由に使って遊ぶ”という事が最近は出来なくなり、とても貴重な体験をさせていただいていると思います。お着替えは泥々にはなりますが、“めいっぱい体を使って遊んだのだな。”と思うと嬉しくもなります。

お母さん・年少児・女児

親も森体験する行事では、子どものペースについて行けなかったり、崖をすいすいと登り下りする子どもに感心したり、自然の中でとても逞しく育っていてくれることに感謝しています。

お母さん・年少児・女児

預かり保育

お迎え時に子どもの様子を細かく教えてもらえるし、子どもに合わせて幼稚園とまた違った時間の使い方をして頂いているようで子ども自身が喜んでいる。

お母さん・年少児・女児

夫婦共働きなので、常態的に預かり保育を利用しています。子どもと一緒に遊ぶことを楽しんでくれる先生で子ども達に大人気です。時間の長い長期休暇中の預かり時、人数の少なくなった夕方、いつもと違うお楽しみの時間をプレゼントして気分転換させてくれたり…。子ども達の気持ちに寄り添ってくださる先生です。

お母さん・年長児・女児

早朝保育、延長保育が整っており、お仕事をされている方でも通いやすいです。もちろん延長時も先生方が全力で遊んでくださるので子ども達も喜んでいます。

お母さん・年少児/年中児・男児

保護者の関わり

親の参加が多いと思われますが、全く強制ではありませんよ。

お母さん・年中児・男児

ここでは○○くんのママ、○○ちゃんのママではなく、自分という人間として、人と関わり学び教えてもらえる事が多いですよ。

お母さん・年中児・男児

子どもを園へ送った後、手仕事のお手伝いや、サークル活動など幼稚園で楽しく過ごせる場もあり、他の場所へ出向かなくても自分の時間を楽しく過ごすことも出来て有意義な時間を過ごしています。

お母さん・年少児・女児

手仕事のお手伝いなどは、興味があったり、予定が空いていれば出たりと、自分の都合に合わせて参加しています。糸つむぎや畑など、普段出来ない事が出来たり、他のママと手を動かしながらおしゃべりしたり、仲良くなれるし園での時間を楽しんでいます。

お母さん・年少児・女児

通園バスがないので、毎日登降園でたくさんのお父さん、お母さんと顔を合わせます。その中で色々なつながりができて、親としてもたくさん学べる幼稚園だと思います。

お母さん・年少児/年中児・男児

多才な人が多く、とても勉強になります。子育てだけでなく学ぶことが多いです。

お母さん・年中児・男児

送迎は手間かもしれませんが、色々な地域の方と知り合えます。サークルや色々な企画もあり、自分に合った活動をしたり、クラスや学年を越えたつながりができ、とても良い経験ができます。「保護者が関わること多いんでしょ?」「大変そう」と聞かれることがありますが、自分に合ったペースで関われば良いと思います。園内で母の顔を見ることができる、関わってくれているという嬉しそうな子どもの顔に出会えます。

お母さん・年長児・男児

私はとても人見知りなのですが、この幼稚園に来て少し人との関わり方を教えてもらえたと思っています。無理しない程度に自分が好きな活動に参加してやっていくと、母もお友達ができるように思います。活動に参加するたびに素敵な出会いがあります。

お母さん・年長児・男児

サークル、行事等で保護者の関わる機会はたくさんあります。お母さん同士がお互いの名前で呼び合うのもそよかぜ幼稚園独持の伝統です。一見大変そうに見えますが、すべて強制ではなく自分のペースでお母さんも幼稚園生活を楽しむことができます。母親同士の関わりを通して自分の新しい趣味を発見できたり、真剣に育児について語り合える仲間ができたりと、お母さんも幼稚園生活を楽しむことができます。

お母さん・年長児・女児

卒園児保護者の声

幼稚園が大好きだった息子の小学校の家庭訪問で、学校の担任の先生に「幼稚園で貴重な経験をされたことが今につながっていると思います。」と言われ、親子で通って良かったなと思っています。

お母さん・小学生

子どもがいつでも帰っていくことができる幼稚園です。学校でうまくいかないことがあっても、園に遊びに行き、先生方とお話しし、園庭で遊ぶとなんだかスッキリとした表情で家に帰ることができます。いつまでもそこに在り続けてくれる安心感があります。本当にそよかぜに通えてよかったと卒園してからの方が幼稚園の素晴らしさに感謝しています。

お母さん・小学生・女児

卒園生の声

私がいちばん楽しかったのは、お母さん達と一緒に手伝った森の市です。高校で行われる文化祭のようなものです。自然の物(木や木の実、石)でいろいろなものを作って売ったり、おいしい食べ物もたくさんありました。そよかぜ幼稚園はおしつけ教育ではなく、子どもの意見を尊重し親子で共に参加し様々な体験を通して逞しく育ててくれる本当の教育機関だと思います。

学生

そよかぜ幼稚園での生活は毎日がキャンプの延長のようでした。毎週行われる森探検、木のぬくもりのある遊具、決して他では体験できないような、羊毛のかばん作り、ろうそく作り。高校生になって友達に話すと皆からうらやましがられます。あたり前にして来た体験がすごいものだと今わかります。

学生